デグーの留守番!家を5日間空けるときの準備!帰省やペットホテルの探し方

やむを得ない急な出張や長期の旅行で家を空けるとき、デグーにはお留守番してもらうかと思いますが、日数が長くなるほどお留守番って不安になりますよね。

外出中、デグーが脱走しないか、ご飯を食べているか、お水の減りは大丈夫か、もし何かあったら!など気になってしまいます。

できることなら、自分自身も安心して外出したいっ!
デグーはしっかりと準備をすれば長期間お留守番させたり、一緒に帰省できたりします。

長期の外出で、家を空けている間、安心して過ごせる方法をご紹介します♪

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お留守番での注意点

デグーは、ご飯や給水をしっかりと準備していれば、数日間はお留守番することができます。

デグーのお留守番の注意点

  • デグーは群れで暮らす動物です。何日も1匹でいると寂しくなったり、ストレスがかかってしまいます。
  • ストレスがたまると、デグー自身の毛をむしり取ったり、ケージをずっとかじってしまい、不正咬合につながってしまいます。
  • デグーはにおいに敏感です。長期間家を空けると、その間ケージを掃除することができません。

ケージにフンやおしっこのにおいが充満してきます。出かける前に掃除をして、ケージを清潔に保てるようにしておきましょう!

留守番の理想日数は3~4日が限度?!

デグーのケージの中に置けるチモシーやペレットの量には限界があります。

また、デグーは飼い主が何日いなくなるのか理解できません。食べたいがまま、チモシーを食べてしまうので、日数ごとに均等にチモシーを残しておくことなんてできません。

イージーホーム40ハイで考えた場合、たっぷりのチモシーを入れたとしても3~4日が限度となります。

では5日間尾する番してもらうためにはどうしたらいいのでしょうか?

5日のお留守番で準備するもの

準備するもの

  • チモシー(日数分)
  • アルファルファ(キューブ状のチモシーを2~4つほど)
  • ペレット(日数分)←置く場所を2つに分けましょう!
  • お水
  • かじり木
  • おもちゃ

ペレットは1か所は普段の陶器に入れ、2か所目はチモシー入れの底にも入れておきましょう。ペレットを大量に食べるのを防ぎ、チモシーがなくなった時に、非常食として、与えることができます。

また、万が一のチモシーとペレットが無くなった時のために、キューブ状のチモシーも準備しておきましょう。

おもちゃやかじり木はデグーのストレス軽減対策のため、必ず設置しましょう。デグーは群れで生活するため、数日1匹でいると寂しくなり、ストレスがかかってしまい、自らの毛をむしってしまう可能性があります。

家を空ける前に、ケージの掃除をしましょう

デグーはにおいに敏感です。2、3日ケージを掃除しないと、フンやおしっこのにおいが充満してきます。出かける前に掃除をして、ケージを清潔に保てるようにしておきましょう!

お留守番中はペット録画カメラを用意すると安心

最近ではペットの様子を確認できるペット用カメラが多く販売されています。

ペットカメラは、1台あるだけで家を空けている間のペットの様子を確認することができます。

また、モノによっては暗視機能もついており、暗くなってからでも、デグーの様子を確認できます!

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お留守番以外の選択肢

どんなに準備しても家を空けているので、万が一のことが起こってしまった場合、すぐに対処できないですよね。

デグーの事をわかっている人に頼ることで、家を空けてもデグーを安全に過ごす方法をご紹介します。

一緒に連れていく

お正月やお盆などで帰省する方も多くいらっしゃると思います。その際、デグーを留守番させておく以外に、一緒に帰省する方法もあります。

注意する点として、帰省先の環境を前もって整えておきましょう。

一緒に連れていくときの注意点

  • ストレスにならないように、いつも使っているケージと同じ大きさのものを用意しましょう
  • エアコンやペットヒーターを設置しましょう
  • お正月などは親戚が集まることが多いと思います。デグーにとっては移動するだけでストレスがかかるので、現地についたらできるだけ静かな場所に置いてあげましょう

ペットホテルに預ける

デグーでも可能なペットホテルに預かってもらいましょう!

ペットホテルはペットショップや動物病院が一緒に行っている場合が多いです!

「その店舗で購入した個体のみ」「受診しているペット限定」「その場で診察してお預かり可能」など、いろいろあるので前もって調べておきましょう!

ホテルによって値段も違いますが、1匹になる心配がないので、ご飯やストレスの心配が軽減されます。
また店舗によっては、1日のデグーの様子を電話やメールで教えてくれたり、体調管理をしっかりとしてくれるので、デグーの健康面でも安心です。

デメリットとしては、デグーが慣れない環境になるので、場合によってはストレスがかかってしまいます。

またペットホテルは値段が高いという点があげられます。

知人に預ける

ペットホテル以外の方法として、知人や家族に預けるという方法があります。

知人に預けるデメリットは、デグーの知識がしっかりと備わっているかのという点があげられます。

また、慣れない環境に移動するので、デグーにストレスがかかる恐れがあります。家族に預けるのであれば、ホテル代等がかからないので、お金をかけずに預けることができます!

知人や家族に預ける場合は事前にデグーの飼育方法を理解してもらうことが重要です。

ペットシッターに預ける

ペットシッターさんに自宅で預かってもらう方法もあります。

家族や知人に預けるより、デグーについての知識がついているので、しっかりと面倒を見てもらいたい方はペットシッターを利用してもよいかもしれません。

ペットホテルと違い環境が変わらないため、デグーの負担にもなりにくく、遊んでもらえることが多いです。

デグーと飼い主に合った方法を。

デグーはしっかりと準備をすることで3~5日はお留守番できます!

しかし、デグーによっていろいろな性格の子がいますので、様子をみてデグーと飼い主に合った方法で、お留守番やペットホテルなどを活用しましょう♪