【初めてのデグー】初期費用と最初に準備するもの!

デグーを迎える準備

デグーを初めて飼育するときって不安でいっぱいですよね!

今回はデグーを迎える前にかかった初期費用や最低限必要なものを「デグー初心者の方にもわかりやすい」ように画像を入れながらご紹介します♪

\飼育後に必要な維持費はこちら/

デグーの飼育の維持費はどれくらい?電気代や消耗品にかかる費用【総まとめ】

2019年2月24日
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デグー飼育の初期費用

初期費用はあくまで最初にかかる値段です。お迎え後も維持費などがかかってきます

しっかりとお金のメモ把握したうえでお迎えしましょう!

初期費用は40,000円前後!
(デグー自身の生体を含む)

きついことを言いますが、今この値段を見て一瞬でも飼うのをためらった方は、やめたほうがいいかと思います…。

飼育用品を購入するにはネットショップがおすすめ

飼育用品は近くのペットショップやネットショップで購入します。

私のおすすめは「charm(チャーム)」というペット用品専門のネットショップです!

charm 楽天市場店

チャームさん直通でも購入できますが、楽天経由のチャームで用品を買うと楽天ポイントも入りお得です。
(以下紹介している商品はほとんど楽天経由のチャームで購入できるものです。)

お迎え前に準備するものリスト

デグー自身

デグーについて

デグーの値段は、¥7,000~¥20,000

価格の幅が広い理由に、デグーの毛色の種類による値段の違いや、子供・大人デグーによる違いがあるからです!

一般的によく見る値段はだいたい¥10,000なので、今回は¥10,000で考えます。

キャリーケース

デグーちゃんをお迎えに行くときや、病院へ連れて行くときに必要なものです。

ライトキャリーは下部がプラスチックでできていますが、網のすのこがついているので、プラスチック部分が齧られる心配がないのでとてもおすすめです。

また、お迎えに行くとき、デグーは知らない場所に連れていかれるので、極度に緊張します。少し落ち着かせるために、お休みカバーも購入しましょう。

ケージ

デグーを飼うときに必要なケージです。デグーは野生では岩場で暮らしており、岩場に深さ60cmくらいのトンネルを作り生活しています。

ですので飼育環境も同じく60cmくらいの高さがあるものが好ましいです。

ただし、巣はトンネルのような構造をしているため、高いところから落ちる構造ではありません。足場をしっかりと作る工夫をしましょう!

おススメはイージーホーム40ハイです。高さも62cmあり横幅も40cmなので、置きやすく、デグーにも快適に住んでもらえます。

三晃商会 SANKO イージーホーム 40 ハイ(435×500×620)

回し車

運動部副を解消するのに必須のアイテムです。デグーはハムスターよりも大きいため、デグーに見合うサイズの回し車を購入してくでさい。目安としては、大人デグーですと直径20cm以上の物が好ましいです。

また回し車で走りながら糞や尿をするので、金属製の物をおすすめします。

一番のおすすめは下記のメタルサイレント25です。ケージにもかけやすく、掃除もしやすいです。なおかつ走っていてもとっても静かです!

えさ箱(フィーダー)

えさ箱は、ケージにくっつけられるものが好ましいです。デグーはとっても動き回るので、えさ箱を固定しないと倒されてしまいます。

また、場合によっては足場としても使ったりするので、必ず固定できるものを選びましょう!

ペレット用エサ入れ(陶器製)

ペレットを入れる用の容器です。プラスチックだと倒してこぼしてしまうので、必ず陶器製を選んでくださいね!

大きすぎても邪魔になってしまうので、下記のハッピーディッシュコーナーSがおすすめです!^^

給水ボトル

給水ボトルは120ml以上の物を選びましょう!

私の場合、何度も破壊されたため、さまざまな給水ボトルを試してみましたが、今のところ下記の給水ボトルがおすすめです。

しっかりと固定できるのはもちろん、水のしたたりが少なく、給水口も頑丈にできてるのに飲みやすそうです!

ちなみにこちらの商品はチャームさんでは見つけられなかったので、違うサイトの物です。

床材

基本的にはペットシートで大丈夫かと思います。

デグーはトイレを覚えない(尿はマーキングにも使っている)のですが、だいたいお気に入りのトイレスポットがあります。

ペットシートのみだとそこばかりに尿がたまってしまうので、ペットシートの上に消臭砂(木製)を置くのがおすすめです。

GEX ヒノキア 消臭砂 7L トップブリーダー トイレ砂 ひのき

砂(お風呂の砂と容器)

デグーは砂で体を洗って余分な皮脂や汚れを落とします。

いろいろなペット用の巣場がありますが、砂のサイズが違うので、まずはデグー用の砂をご購入されたほうがいいかと思います^^

飼い主によってボトルを常に入れていたり、適宜設置したりと違いますが、スれいな砂は必須です!

ハンモック

ハンモックはデグーが休憩するうえでとても重要です。

人間と同じように柔らかい素材が好きなようです(笑)

リラックスして寝ている寝顔はまさに天使!デグーにもあなたにもwinwin!

巣箱

デグーが安心できるスペースをつくってあげましょう。驚いた時に隠れる場所があると、デグーは安心することができます。

いろいろな素材がありますが、木製なら、かじることもできるのでおすすめです!

また、いずれも遮光性のあるものを選びましょう。^^

川井 KAWAI ペットコテージ キューブM(165×165×150) 関東当日便

足場

デグーは上下運動が好きな動物です。上へ行ったり下へ行ったりするための足場を用意してあげましょう

チモシー

デグーにとって必需品の主食です!

基本的にデグーは牧草を中心に食べます。市販されているウサギ用の牧草は少し芯があり堅いので私のデグーはあまり食べません。

一番食いつきがいいのが下記のチモシーです!

ちょっとお値段は張りますが、他のデグー飼育者さんからも評判がいいですよ!

ペレット

デグーの補助食品です。様々なものがありますが、カロリーが高かったり、成分が違ったりします。飼っていく上でいろいろと試されたほうがいいかと思います!

どれを選べばいいかわからない!という方はまずは下記の物をご購入ください^^

おやつ

デグーのおやつです。ご褒美や部屋んぽ時の餌付け時に使用します!

デグーは糖尿病になりやすいため、あげすぎは禁物です!特にベジドロップは

特にベジドロップはデグーにとって大好物ですが、とても大きいので、1日1つにしてください!!

かじり木

デグーは気をかじって、歯の長さを調節したりストレスを解消します。かじりやすい木をケージに着けてあげましょう。

下記のかじり木コーンは足場にもなるのでおすすめです。^^

ペット用ヒーター

デグーを飼うのに必需品です。

冬場はエアコンをつけることが必須ですが、ケージの場所によっては冷える場所があります。デグーが寒いと思ったら自分で暖まれるようにしましょう!

また、夏も同様に、エアコンで涼しくなりすぎてしまったときの退避場所としても必要なので、できれば年中つけておくと安心です。

マルカン ほっとうさ暖 リバーシブルヒーター M うさぎ 保温 関東当日便

はかり

デグーの体調管理時に必要です。

体重によって肥満かどうかのチェックや、急激な体重増減により病気が見つかる場合もありますので、必ず用意しておきましょう!

温度・湿度計

デグーは適温25℃湿度50%が好ましいといわれています。部屋の湿度温度を確認するために用意しましょう。

ちなみに私はタイマーサーモをおすすめしています。 温度や時間で電気や電源のON/OFFができます。少しお値段が張りますが、私はケージをカスタマイズしているので、大変役立っています!

GEX ジェックス タイマーサーモ RTT-1

エアコン

季節にもよりますが、エアコンは設置しておきましょう。扇風機ではだめです!エアコンです!風だけ送っても、熱中症や寒さにやられてしまいます!

エアコンをつけるのがもったいないならデグーは飼わないでくださいね^^

まとめ

以上、生体含め21点、合計¥40,000ほどとなりました。

タイマーサーモが高いので、もう少しだけ経費を落とされたい方は、タイマーサーモを減らしましょう!

高いと思うか安いと思うかは、あなた次第です!

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