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デグーとはどんな動物?飼育者が特徴や性格、飼育の魅力について解説

勉強デグー

勉強デグー

最近ペットショップで扱われる件数が伸びているデグー。
デグーは様々な音色で鳴き、人気のある動物です。コミュニケーション能力が高く、人間にも懐きやすく頭がいいと言われています。
これからデグーを飼いたい!という方もすでにデグーを飼っている方も不安にならないようにデグーについて詳しく知りましょう。
デグーを知ることでデグーにもあなたにも過ごしやすい生活が送れます。

目次

デグーはどんな動物?こんなに魅力がたくさん!

デグーの特徴

  • 毛はふさふさ!
  • クリクリの目!
  • 目の周りに白いラインが入っている!
  • 尻尾も毛が生えていて、先っぽは猫じゃらしみたい ♬
  • ハムスターよりも大きく、身長15~25cmで、手のひらにピッタリ乗るほどの大きさ
  • とても賢く、感情豊かな声で飼い主とコミュニケーションをとる!
  • さまざまなしぐさで気持ちを表現 !

デグーの特徴・性格

デグーは歌うアンデスのネズミと呼ばれるほどコミュニケーション能力がとても高い動物です。
また、昼行性で野生下では群れで過ごし、家族や兄弟、メス同士でコロニーを作り、高度な社会性をもち結束力が強いです。様々な鳴き声でコミュニケーションをとり、状況を判断します。

体調は成体でも手のひらにぴったりおさまるサイズ。「ひざの上で寝たり」「グルーミングしてくれたり」「前を呼ぶと走ってきてくれたり」と、 信頼関係を築くことで、とてもなついてくれるデグーもいます!あくびをする姿はとってもキュートです。

人慣れしやすいと言われているデグーですが、犬や猫などと違い、元は野生動物のため、人と一緒に暮らすことに十分なれているわけではないことは肝に銘じておきましょう。

デグーの寿命

個体によって差はありますが、デグーの寿命は5~8年です。(野生化ですと3年前後)
実際に私が飼育している2匹のデグーは現在6歳と5歳になります。

デグーを人間の年齢・寿命で例えると、1年目で20歳まで到達し、それ以降は1年に10歳のペースで歳をとっていきます。
幼年は~生後1年未満、青年期1年~、老年期5年~となり、例えば3年目だと40歳になります。
最初の1年は成長が早く、幼少期から大人までの成長します。

ハムスターや他の小動物に比べると、寿命が長いため、引っ越しや結婚、出産などの環境の変化がある場合でもしっかりと最後まで世話ができるのか、計画を立てて飼育しましょう。
また、一人暮らしの場合は、長期出張自身の体調不良の場合にペットホテルに預けたり知り合いにお世話を頼んだりしなければならないので、事前に調べておく必要があります。(【コラム】一人暮らしで大変なこと

どんな動物も当てはまりますが、デグーが嫌なことをすると、本気で噛みけがをします。無理に捕まえようとつかもうとしたり、尻尾を掴むことが無いようにしましょう。

デグーの飼い方

デグーはアンデス山脈の岩場を走る動物なので、脚力があります。ケージはハムスター用ですと狭いのでやめましょう。

デグー用のケージとしてはイージーホーム40ハイやイージーホーム80が程よい大きさで掃除などもしやすいのでおススメです。木製のステップで段差を作ることでたくさん動き回ることができます。また、ストレス解消や運動のために回し車やかじり木が必要です。

デグーは主食は牧草(チモシー)がメインなので、ウサギ用や小動物用の牧草を用意しましょう。補助食として、ペレットやおやつがありますが、カロリー過多になる可能性もあるのでデグー用の食べ物を少量与えます。

また気温25℃前後、湿度50%前後が適温で、日本の真夏や真冬には必ずエアコンとケージ内にペット用の暖房器具が必要です。

デグーとのスキンシップ方法

デグーの様子を見つつ、スキンシップを取ることが大切です。デグーとのスキンシップの方法にはいくつかあり、「おやつを手で渡してデグーと触れ合う」「やさしく背中や脇下を撫でてあげる」「デグーに話しかけてコミュニケーションをとる」などあります。
デグがなれてくると自ら近寄ってきて、ひざや肩の上に乗ったりもします。

毎日顔を合わせることで、あなたの顔を覚えてくれて、あなたが呼びかけると反応したり、デグーがあなたを呼ぶために鳴いたりします!

むやみに上から触ろうとせず、まずは手になれさせてあげることで、よい信頼関係を築くことができます♪

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