デグーの寿命は種類によって違う?!種類による値段の差!

こんにちはナミです!

ペットショップやホームセンターで見るデグー達。茶色や白色の混じった子、灰色がかった子など何種類か見ることができますよね!

実際、どれくらいの種類がいるのでしょうか?寿命も気になりますよね!

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デグーを人間で例えたら何歳になる?

デグーを人間の年齢・寿命で例えると、

1年目で20歳まで到達し、それ以降は1年に10歳のペースで歳をとっていきます。

例えば3年目だと40歳ということです!

最初の1年は成長が早く、幼少期から大人までの成長します。

デグーの寿命は?野生と飼育下では5年以上違うことも!

飼育下のデグーの平均的な寿命は、

デグーの寿命は5~8年

といわれています。

しかし野生での暮らしは大変厳しく、寒暖差や天敵に襲われ多くが2年目を迎えられないという研究もあります。

カラーバリエーションや飼育環境、先天性の病気によって、寿命は様々です。

幼年・青年【~1年未満】

人間でいう0~3歳/ 4~15歳 の時期です。【~1年未満】

誕生数時間後には自力で歩けるようになります。 生後5日目には走ったり、飛び跳ねたりと動き回ります。

生後10日には母乳だけでなく、草などの柔らかい固形物を消化できるようになります。離乳を開始し、食べ物の食べ方、飲み方など生きるための習慣を身につけていきます。

6週間から7週間目には完全に離乳し、親と離して飼育できるようになります。

壮年【生後1年】

人間でいうと20歳くらいの時期です。生後1年ほどの時期に当てはまります。

様々なことに興味を持ち、知恵を絞って行動するようになります。また個性が出てくるのもこの時期で、おとなしい子もいればわんぱくな子もいます。

老年

人間でいうと20歳以降です。

4年目を過ぎてくると、老化現象がみられるようになり、運動能力などが鈍くなってきます。

7年目になると老化による運動不足になってきます。体形などの健康管理も必要です。また、転倒防止など、ケージの足場の設置位置にも注意が必要です。

デグーの種類によって寿命が違うのはなぜ?

デグーにはいくつかのカラーバリエーションがありますが、カラーによって、少し体が弱かったりするといわれています。

元々は茶色がかった(ノーマル)デグーが本来野生のままの姿ですが、品種改良や突然変異により、毛色が違う子が生まれてきます。その子たちを組み合わせていくことにより、様々なバリエーションが増えていきます。その過程で、体が弱くなったり、寿命が短くなったりする子が増えてしまうのです。

デグーの種類(カラーバリエーション)は4種類!

現在、日本で飼育されているデグーの種類は大きく4つに分かれています。「アグーチ」「アグーチパイド」「ブルー」「ブルーパイド」の4種類です。

といいましても、デグーは犬のように種類が違うのではなく、色が違ういわゆるカラーバリエーションの違いです。

最近ではデグーも人気が上がり、海外で一般的だったサンドカラーやブラック、ホワイトも日本で見られるようになりました。

では、日本でよく見る4種類を画像を含めながらご紹介します。

各種類に分けて、見た目や特徴、体の丈夫さなどをまとめてみました。

アグーチ

野生デグーの色で、アグーチのほかにノーマルとも呼んだりします。

茶色やグレーの毛で覆われ、根本は毛先より少し濃いめの色をしています。

ペット遺伝子を掛け合わせた色ではないので、一般的に体が一番丈夫で、長生きするといわれています。

ショップでの販売価格は、2,000円~15,000円と差が激しいです。

幼体だと価格は高くだいたい10,000円以上します。

しかし、大人(生後1年)たつと値段が下がっていきます。

また喧嘩や不注意で尾が切れてしまっていたりしても値段が下がっていきます。

パイド

パイドとは色ではなく、ぶち模様の事を指します。

ぶちの大きさや形はさまざまで、密度が高かったり、低かったりと個体差があります。

ペットショップでの販売価格は、アグーチ同様に2,000円~15,000円と差が激しいです。

幼体だと価格は高くだいたい10,000円以上します。

しかし、大人(生後1年)たつと8,000円前後に値段が下がっていきます。

ブルー

1990年代にドイツで誕生した新した毛色で、アグーチより青みがかったグレーをしています。

大人のデグーでもアグーチよりも小柄な体系の子が多いです。(アグーチと同じくらいの大きさの体系になるこもいます)

アグーチより毛が少し柔らかいのも特徴の一つです。

一説には、 アグーチより寿命が早いといわれています。もともとの野生デグーではなく、品種改良されたデグーなので、健康面でも問題が出てくる可能性があります。

ペットショップでの販売価格は、アグーチより人気が高いため7,000円~25,000円というお店が多いです。

幼体だと価格はだいぶ高くだいたい15,000円以上します。

大人(生後1年)になっても10,000円前後だったりとアグーチより少し高めです。

ブルーパイド

ブルーにぶち模様が入ったデグーです。

パイド同様にぶち模様の大きさや形は様々で、大きかったり小さかったりします。

ペットショップでの販売価格は、アグーチより人気が高いため7,000円~25,000円というお店が多いです。

幼体だと価格はだいぶ高くだいたい15,000円以上します。

大人(生後1年)になっても10,000円前後だったりとアグーチより少し高めです。

新たな種類!サンドが増えた?!

最近ではサンドという種類のデグーが日本でも入荷されるようになってきました。もともと海外で品種改良されたデグーなんです!

まだ日本に入ってきて間もないので、価格も高く、

¥28,000ほどしていました。

寿命については不明です。

まとめ

デグーの全体では幼体は12,000~25,000ほどします。

大人になると、なつきにくくなったり、寿命の点を考えると値段が安くなっていきます。

また喧嘩や不注意で尾が切れてしまっていたりしても値段が下がっていきます。

デグーの成長過程や値段など、自分にあった相性のデグーちゃんをしっかりと選び、暮らしていきましょう。

ちょっとひとこと
海外では真っ白や真っ黒なデグーもいます。日本でも最近(2019年1月現在)ホワイトデグーを販売している店舗がありますが、パイドやブルー含め、これらの珍しい毛色は、遺伝子の掛け合わせで生まれています。寿命が短かったり、先天性の病気などがある可能性が出てきます。果たして、そんなデグーは幸せなのでしょうか。疑問が沸き上がってきます。