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デグーの種類は全9種!見た目や値段、種類による寿命の違いを知ろう!

勉強デグー

勉強デグー

ペットショップへ行くと最近よく目にするデグー達。茶色や白色の混じった子、灰色がかった子などいろいろな毛色のデグーをみませんか?
デグーは毛色の種類がたくさんあり、毛色によって値段も違います。

また、あまり知られていませんが、毛色の違いによって寿命も少し違います。
動物をお迎えするにもその動物がどんな生活をし、どれ位の寿命なのか知らないとのちのち大変なことになります。しっかりとデグーの事を知り、飼育しましょう。

目次

デグーの色の種類について|寿命や値段の違いは?

デグー

デグーは、アンデス地方の野生動物でもともとは1つのカラーのみ存在するげっ歯目>テンジクネズミ亜目でカピパラやモルモットと同じ仲間です。
近年、ペットショップでもいろいろな毛色のデグーを見かけることが多くなっていますが、多くのデグーが品種改良されたデグーたちです。

さまざまな毛色のデグーがいることにより、お迎えするときに悩むことも多いと思います。しかし、ここで見落としてはいけないのが、「毛色による値段と寿命の違い」です。

そこで今回は、デグーの種類と毛色・寿命の違いについて解説していきます。
デグーの色の種類や飼育の際の注意点などを知り、しっかりと飼育できるか考えましょう!

デグーの毛色の種類は8種類!それぞれの値段の相場と寿命の違い

現在、日本で飼育されているデグーの種類は大きく8つに分かれています。

  • アグーチ
  • アグーチパイド
  • ブルー
  • ブルーパイド
  • サンド
  • クリーム
  • ブラック
  • ホワイト

デグーの種類は、色が違ういわゆる毛色の違いです。「パイド」とは「まだら模様」という意味で、ベースの毛色にぶち柄が入っているデグーを指します。

最近ではデグーも人気が上がり、海外で一般的だったサンドやブラック、ホワイトも日本で見られるようになりました。また、日本では現在8毛色のデグーがいますが、海外にはこの8種類以外にも数種類のデグーがいます。

では、今回は日本で飼育されているデグーを各種類に分けて、見た目や特徴、体の丈夫さなどを解説していきます。

デグーの種類①|アグーチ

野生デグーの色で、アグーチのほかにノーマルとも呼んだりします。
茶色やグレーの毛で覆われ、根本は毛先より少し濃いめの色をしています。

ペット遺伝子を掛け合わせた色ではないので、一般的に体が一番丈夫で、長生きするといわれています。

ショップでの販売価格は、5,000円~10,000円です。

幼体だと価格は高くだいたい10,000円以上しますが、大人(生後1年)たつと徐々に値段が下がっていきます。
また喧嘩や不注意で尾が切れてしまっていたりしても値段が下がります。

デグーの種類②| パイド

パイドとは色ではなく、ぶち模様の事を指します。
ぶちの大きさや形はさまざまで、密度が高かったり、低かったりと個体差があります。

ペットショップでの販売価格は、8,000円~15,000円です。

幼体だと価格は高くだいたい10,000円以上します。
しかし、大人(生後1年)たつと8,000円前後に値段が下がっていきます。

デグーの種類③| ブルー

1990年代にドイツで誕生した新した毛色で、ブルート呼ばれてますが、アグーチより青みがかったグレーをしています。

一説には、 アグーチより寿命が早いといわれています。もともとの野生デグーから突然変異で誕生したデグーなので、健康面でも問題が出てくる可能性があります。

またブルーデグーはブルーの遺伝子をもった個体同士を交配させる必要があるため、個体の数が少なく近親交配のリスクが高くなります。そのため、大人のデグーでもアグーチよりも小柄な体系の子が多く、あまり上部ではないと言われ、毛が少し柔らかいのも特徴の一つです。

ペットショップでの販売価格は、アグーチより人気が高いため7,000円~25,000円というお店が多いです。

幼体だと価格はだいぶ高くだいたい15,000円以上。
大人(生後1年)になっても10,000円前後だったりとアグーチより少し高めです。

デグーの種類④| ブルーパイド

ブルーにぶち模様が入ったデグーです。
パイド同様にぶち模様の大きさや形は様々で、大きかったり小さかったりします。

ペットショップでの販売価格は、アグーチより人気が高いため7,000円~25,000円というお店が多いです。

幼体だと価格はだいぶ高くだいたい15,000円以上します。
大人(生後1年)になっても10,000円前後だったりとアグーチより少し高めです。

一説には、 アグーチより寿命が早いといわれています。もともとの野生デグーではなく、品種改良されたデグーなので、健康面でも問題が出てくる可能性があります。

デグーの種類⑤| サンド

1年前まではサンドはあまり日本のペットショップで見ることが少なかったですが、最近は日本でも比較的入荷されるようになってきました。もともと海外で品種改良されたデグーちゃんです。

サンドは砂色っぽい薄い茶色のデグーです。日本に入った当初はイエローともよばれていました。
比較的入荷はされるようになりましたがまだ日本で浸透してない、希少性のある種類です。

¥15,000~¥25,000ほどの値段がついています。

デグーの種類⑥| クリーム

クリームはサンドより、もっと淡いブラウンのような色をしたデグーです。サンドより日本国内での流通が少なく、希少性のある毛色です。

値段は\25,000~¥30,000以上します

デグーの種類⑦| ホワイト

体全体がほぼ真っ白のデグーです。耳やしっぽは淡いピンクやグレーです。サンドやクリームより大変珍しく、日本ではあまり流通していません。

値段は¥25,000以上

デグーの種類⑧| ブラック

ホワイトと真逆で体が真っ黒なデグーです。ホワイトと同じくらい日本では流通しておらず、とても希少性のあるデグーです。

値段は確認できた中で\35,000以上でした

デグーの種類によって寿命が違うのはなぜ?

デグーにはいくつかのカラーバリエーションがありますが、カラーによって、少し体が弱かったりするといわれています。

元々は茶色がかった(ノーマル)アグーチデグーが本来の野生のままの姿ですが、品種改良や突然変異により、毛色が違う子が生まれてきます。
その子たちを組み合わせていくことにより、様々なバリエーションが増えていきます。
その過程で、体が弱くなったり、寿命が短くなったりする子が増えてしまうのです。

種類が増えるのがいいのか?

海外では真っ白や真っ黒なデグーもいます。日本でも最近(2019年1月現在)ホワイトデグーを販売している店舗がありますが、これらの珍しい毛色は、遺伝子の掛け合わせで生まれています。
寿命が短かったり、先天性の病気などがある可能性が出てきます。果たして、そんなデグーは幸せなのでしょうか。疑問が沸き上がってきます。

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